東北町/文化・歴史

日本中央の碑保存館
ロマンを秘めた〜つぼのいしぶみ

「日本中央の碑」歴史公園全景
「日本中央の碑」歴史公園全景
日本中央の碑保存館
日本中央の碑保存館
日本中央の文字が刻まれた巨石(日本中央の碑)
日本中央の文字が刻まれた巨石(日本中央の碑)

ご利用案内

【所在地】
〒039-2685
青森県上北郡東北町字家ノ下39番地の5

【利用時間】
開館時間 午前9:00〜午後4:00

【休館日】
毎週火曜日
年末、年始(12/28〜1/4)

【問い合わせ先】
TEL 0175-64-7979 または
東北町教育委員会 社会教育課
TEL 0175-63-2741
FAX 0175-63-4501

交通の案内

交通案内図

JR乙供駅より車で10分。
JR野辺地駅より車で10分。
国道4号線バスで千曳停留所より徒歩で10分。

内 容

 東北町の一大ミステリーといえば、旧奥州街道沿いに鎮座している「日本中央の碑」。
 昭和24年に発見された、高さ1.5m、幅0.7mほどもある巨石で、その名のとおり石の中央には「日本中央」の文字が刻まれ「つぼのいしぶみ」とも呼ばれ、平安時代東北地方を平定した坂上田村麻呂が朝廷の力を示すために刻んだとも言われている。しかし田村麻呂は、青森県まで来たものか、その真為は定かでない。いずれにしろ、古代史上の謎解きに欠かせないロマンを秘めた存在である。
 この碑は現在、保存館に安置されており、保存館周辺には、俳人金子兜太氏、歌人 近藤芳美氏の歌碑なども建立され、「日本中央の碑歴史公園」として整備され、訪れた人々の憩いの場となっており、全国津々浦々から多くの見学者が訪れています。

入場料/無料


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