東北町/文化・歴史
ロマンを秘めた〜つぼのいしぶみ
■内 容 東北町の一大ミステリーといえば、旧奥州街道沿いに鎮座している「日本中央の碑」。 昭和24年に発見された、高さ1.5m、幅0.7mほどもある巨石で、その名のとおり石の中央には「日本中央」の文字が刻まれ「つぼのいしぶみ」とも呼ばれ、平安時代東北地方を平定した坂上田村麻呂が朝廷の力を示すために刻んだとも言われている。しかし田村麻呂は、青森県まで来たものか、その真為は定かでない。いずれにしろ、古代史上の謎解きに欠かせないロマンを秘めた存在である。 この碑は現在、保存館に安置されており、保存館周辺には、俳人金子兜太氏、歌人 近藤芳美氏の歌碑なども建立され、「日本中央の碑歴史公園」として整備され、訪れた人々の憩いの場となっており、全国津々浦々から多くの見学者が訪れています。 ■入場料/無料 |