つがる市/産業・技術
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農業研修生は、平成3年度7名、4年度8名、6年度10名、8年度11名、9年度9名の計45名が訪れている。 研修生は中学校旧寄宿舎を改築して宿舎とし、約6ヶ月間滞在しながら稲作・畑作など農業全般、日本語や日本文化を学んでいる。 またモンゴル国現地に試験圃を設置し稲作、畑作指導をしている。 平成3年度より稲や野菜の試験栽培を始めたが稲については2年間実ることはなかった。 しかし、試行錯誤を繰り返しながらも平成5年度に歴史上初めて稲が収穫され、翌年以降も稲作りに成功している。 平成7年度からは、長期滞在ができる国際協力事業団(JICA)と連帯し専門家が派遣され稲作、畑作の指導をしている。 |