本州てっぺんの村「さい」は、あふれる緑、マリンブルー、清らかな川に囲まれた自然味豊かなところです。中でも、秘境「仏ヶ浦」の見渡す限りの白緑色の奇岩怪石は、今なお屹然と立ちつくしています。
さて、佐井村は、藩政時代からヒバの積み出し港として、また、蝦夷地渡船の港として栄えてきました。その輝かしい伝統、歴史、文化は今なお村に息づいています。
その歴史を振り返る時、日露戦争の際、手製の赤十字旗を翻し、ロシア兵を含む多くの負傷兵を治療したという秘話で知られる村出身の医師、故三上剛太郎氏の博愛精神に思いを致し、村民がお互いに助け合い、協力しあう心豊かな村づくりを進めるため、「赤十字の里」づくり構想を展開しています。
ぜひ、赤十字の旗の翻る里−佐井村−へあなたもお訪ねください。
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◎北通り総合文化センター
●福浦の歌舞伎
「義経千本桜」「一ノ谷嫩軍記」「忠臣蔵三段目」「忠臣蔵五段目」「太 閤記九段目」などの演目が上演されています。
●津軽海峡文化館(アルサス)
アルサスから下北のマルチ情報をお届け
●願掛岩
見方によっては、男女が抱き合っているような姿の大岩石。
●森林体験館(フォーレストパーク)
自然とふれあうことができる「本物の森」
●ケビンハウス(願掛公園内)
遠くに北海道が見え、北欧の雰囲気
●仏ヶ浦
風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形、仏ヶ浦は冬の厳しい姿と夏の穏やかな姿の両方を持っています。
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◎佐井村商工会
●赤十字の里づくり
江戸時代末期から代々医業を営む三上家があり民間ボランティアの中心的な役割を果たしていました。
◎佐井村
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