青森県上北郡の東南部、北は三沢市、南は十和田市と二つの市の間にある六戸町。
人口1万1千人余り、豊かな自然と、八甲田連邦の日本一美しい眺めが自慢の町です。
この私たちの六戸町を、八甲田の美しい眺めの移り変わりと共に紹介します。
春、八甲田の雪が解ける頃、町は、桜の香りに包まれます。2千本の桜が乱れ咲く「舘野公園」を舞台にした「春まつり」。訪れた観光客が、六戸の香りと色にどっぷりつかれる最も美しい季節です。
夏、八甲田の峰々が緑のジュータンで包まれる頃、町の重さが少しだけ軽くなります。町の恵みをたっぷり吸った「ロクちゃん野菜」が全国の食卓へ旅立つからです。
ニンジン、ニンニク、ダイコン、ナガイモ等、全国でも有数の野菜産地として六戸が彩りも豊かになる季節です。
秋、八甲田の紅葉も赤く色付き、黄金色の稲穂風に揺れる頃、町の気温が少しだけ、まつりの熱気で暑くなります。
メイプルタウンフェスタは、「戸」のサミットに、「戸」のじまん市など、六戸町と、「戸」の市町村が一堂に会するイベントは、六戸だけのオリジナル。歴史から食べ物まで、全身で祭りが楽しめます。
また、山車が町内せましと練り歩く「秋まつり」、真っ赤なリンゴがたわわに実る「観光リンゴ村まつり」と、まつりの熱気に包まれる季節です。
冬、シンシンと積る雪に八甲田の山々が雪の化粧をまとう頃、子供達の歓声が町にあふれます。
スケートを楽しむ子供たち。国体選手も生まれたスケートリンクは、お父さん手作りの簡易リンク。親子の歓声と、笑顔の絶えない六戸の冬です。
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●六戸町文化ホール
町の木「楓」にちなんで名付けられたメイプルホールの相性で親しまれている、町民文化活動の中核。コンサート、寄席、演劇などこれまでたくさんの行事が行われてきました。
●郷土芸能
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●メイプルタウンフェスタ
11月第二土・日、六戸総合体育館と六戸町文化ホールをメイン会場に開かれ、産物まつり、商工まつり、農業まつり、岩手県一戸町から九戸町まで8自治体が参加した「戸」のじまん市、歌謡ショー、花火大会など各種イベントが盛り沢山。期間中は、2万人以上が会場を訪れる。
●まつり
春、夏、秋と年三回行われる。4月29日〜5月5日、舘野公園で行われる春まつりは、2千本にも及ぶ桜の咲き誇る姿は、見事。「ちょうちんまつり」と呼ばれる夏まつりは、盆踊り大会、綱引き大会など町中心街で、8月15日〜16日に行われる。
●六戸わい化りんご村
9月中旬から11月中旬までオープンしており、ここでつくきられるりんごは全てが無袋(サンアップル)栽培で低農薬・有機栽培に徹しており、味は最高。希望の気を収穫まで借りられる、オーナー企画も用意されこの時期は多くの観光客でにぎわう。
●舘野公園
六戸のシンボル的公園「舘野公園」は山桜の自然公園として知られており、毎年四月下旬になると、十七・七ヘクタールの公園内にある約二千本のヤマザクラが美しさを競うように開花し、近隣市町村から訪れる花見客の宴を盛り上げます。
●おいらせ地鶏・しゃも六
六戸町の豊かな自然の中でのびのび育った「おいらせ地鶏・しゃも六」は、肉がおいしいと評判の「シャモ」と「横斑プリマロツク」から新しく独自に開発された、六戸育ちの新しい高品質食用鶏。まさに故郷が育てた、こだわりの自信作です。
●特産品
「しゃも六料理」「六戸銘菓」「六戸特産野菜」「りんご村から(ジュース・ジャム)「長芋料理」「長芋ドーナツ」「ロクちゃんフリーズドライ野菜」他
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◎六戸町商工会
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◎六戸高校
◎大曲小学校
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◎六戸町のホームページ
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