外ヶ浜町/文化・歴史

龍飛崎


津軽海峡冬景色歌謡碑

津軽海峡冬景色歌謡碑  石川さゆりが歌う「津軽海峡冬景色」この歌がヒットしたことにより龍飛岬の名は全国に知れわたった。
 平成8年7月に建立されたこの歌謡碑は前面にあるボタンを押すと歌が流れるしくみになっています。
 歌は当然2番「ごらんあれが龍飛岬〜」から始まります。


階段国道339号

 海岸沿いある集落から高台の灯台まで結ぶこの道は、昔から生活道路としての役割を果たしてきました。
 当時の関係者が図面上だけで国道に認定してしまったのが、そもそもの由来だという。

碑の丘

龍飛岬には多くの文人・偉人が訪れています。
灯台近くにある碑の丘には、それらの人たちがうたった句を刻んだ碑が多くあります。
吉田松陰、大町桂月、大久保武雄、佐藤佐太郎、川上三太郎などがこの地を訪れて感じ詠んだ句が残されています。

吉田松陰碑
吉田松陰碑
大久保武雄碑
大久保武雄碑
大町桂月文学碑
大町桂月文学碑
佐藤佐太郎碑
佐藤佐太郎碑
川上三太郎碑
川上三太郎碑


太宰治文学碑

太宰治文学碑  龍飛岬に立つ碑文は小説津軽の一文で、太宰が初めて龍飛を訪れた時の驚きを表しています。
「ここは本州の袋小路だ。読者も銘記せよ。諸君が北に向かって歩いている時、その路をどこまでもさかのぼり、さかのぼり行けば(中略)すぽりとこの鶏小屋に似た不思議な世界に落ちこみ、そこに於いて諸君の路は全く尽きるのである。」と。


市町村目次へ トップページへ