黒石市/文化・歴史

姉妹都市

月山夜景
月山夜景
姉妹都市交流(岩手県 宮古市)
【姉妹都市締結年月日】
 1966年(昭和41年)4月1日

【姉妹提携までの経緯】
 両市は歴史的に数多くの縁で結ばれていることから、昭和40年10月、黒石で東北市長会総会が開催された際、姉妹都市締結について話し合いがもたれ、その後、両市の有識者による資料の調査及び現地調査等が行われ、昭和41年3月、市議会定例会において姉妹都市締結案が可決されました。

【宮古市の概要】
 宮古市は、岩手県の東部海岸のほぼ中央に位置し、三陸漁場の拠点であると同時に国内外の大型商船の出入りが頻繁な国際貿易港であり、風光明媚な陸中海岸国立公園の中心地であります。

【交流の主な動き】
昭和41年 宮古岩手ライオンズクラブと黒石ライオンズクラブが姉妹クラブを締結。
昭和46年 宮古市暁野球協会と黒石地区朝野球連盟が交流試合を開催。
昭和55年 両市老人クラブ相互訪問。
両市観光物産展。(以後不定期に開催)
昭和61年 姉妹都市締結20周年記念事業を年間を通じて開催。
黒石青年会議所と陸中宮古青年会議所が姉妹提携。
昭和62年 海の子山の子体験交流学習会開催。(以後毎年開催)
平成2年 宮古市の協力で浅瀬石川を会場にサケ稚魚放流会を開催。(以後毎年開催)
黒石商業高校と宮古商業高校が姉妹高を締結。
平成3年 宮古市制50周年記念・姉妹都市締結25周年記念事業を年間を通じて開催。
平成4年 三陸海の博覧会へ黒石市民を派遣。
平成6年 宮古市民潮干狩りへ黒石市民を派遣。
宮古ポート&シップフェスティバルへ黒石よされ隊派遣。
平成7年 宮古市職員を講師に新巻鮭講習会を開催。
平成8年 姉妹都市締結30周年記念事業を年間を通じて開催。

永川 姉妹都市交流(大韓民国 慶尚北道 永川市)
【姉妹都市締結年月日】
1984年(昭和59年)8月17日

【姉妹提携までの経緯】
 昭和54年11月に黒石ライオンズクラブと永川市ライオンズクラブが姉妹クラブを締結。
 それを契機に両市の姉妹都市締結の気運が高まり、昭和59年5月に市議会副議長を団長とする使節団を派遣し姉妹都市締結について合意しました。

【永川市の概要】
 永川市は、釜山(プサン)市から約100km北、新羅時代の都慶州(キョンジュ)市と韓国第三の都市大邱(テグ)市のほぼ中央に位置するため、交通の要衝となっています。
 主要産物はりんご、ぶどう、桃、なし、たまねぎ、にんにくなどで、特にたまねぎは慶尚北道の主生産地となっています。

【交流の主な動き】
昭和59年10月 黒石市長一行が永川市を訪問。
昭和60年1月 永川女子中学校親善卓球訪問団来黒。
昭和60年8月 黒石市立中学校選抜卓球チームが永川市を訪問。
昭和61年5月 両市中学生作品交換展示会を開催。(以後毎年開催)
平成3年6月 永川ライオンズクラブ来黒。
平成4年9月 永川ライオンズクラブ来黒。
平成5年3月 永川市議会議員団来黒。
平成6年6月 黒石市制施行40周年記念式典出席のため永川市副市長一行来黒。
平成6年8月 黒石市議会議員団が永川市を訪問。
平成6年10月 永川市長一行来黒。
平成6年12月 黒石市農業委員会一行が永川市を訪問。
平成7年1月 黒石高校環日本海交流同好会が永川市を訪問。
平成8年10月 黒石市収入役一行が永川市を訪問。
平成8年10月 永川ライオンズクラブ来黒。
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