中泊町/観光・レジャー
小説「津軽」の像記念館 |
小説「津軽」の像 |
太宰治が昭和19年に、新風土記叢書(そうしょ)執筆取材のため津軽地方を探訪し、名作「津軽」が生まれた。この作品のクライマックスは幼年時代の子守りで、育ての親ともいうべき「タケ」と30年ぶりに再会する場面であったといえる。この場面を再現した小説「津軽」の像は、二人が出会った小泊小学校の運動場が望める場所に文学碑とともに静かにたたずんでいる。
この像のすぐ隣にある記念館では、「津軽」が誕生するまでの経緯や、タケと太宰の出会いの場面について、貴重な資料や映像を通して知ることができる。
【館内の紹介】
- ○小説「津軽」の誕生/小説「津軽」のたどった足跡
- 「津軽」が執筆されるようになった経緯。太宰の訪れた地を文章・写真・地図で紹介。
- ○パソコン情報検索/タケと太宰の再会
- 太宰とタケ、小泊の見どころ、小泊を訪れた著名人などをパソコンで選択。感動的な掛小屋の再現。
- ○タケと太宰の出会いと生涯
- 越野タケと太宰治の年譜や写真、思い出の品、パネルなどにより解説。
- ○映像・音声コーナー
- タケや娘節さん、太宰の合成音声、長女園子さんの映像や音声を自由に選択できるコーナー。
- ○ビデオシアター
- 在りし日のタケの姿と小説「津軽」の太宰とタケを映像でとらえる。
【入館料】
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個人 |
団体(20名以上) |
| 小・中学生 |
100円 |
90円(一人につき) |
| 一般 |
300円 |
270円(一人につき) |
■ご利用案
- 【所在地】
- 〒037-0511 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1080-1
- 【利用時間】
- 4月〜10月 午前9:00〜午後4:30
11月〜3月 午前9:00〜午後4:00
- 【休 日】
- 毎週月曜日(国民の祝日と重なる場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
- 【問い合わせ先】
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小説「津軽」の像記念館
TEL.0173-64-3588、FAX.0173-64-3588
■交通の案内
- JR五所川原駅より弘南バスで1時間40分(小泊小学校前下車 徒歩2分)
- 車で五所川原市より1時間、青森市より1時間50分、弘前市より1時間40分
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