むつ市/観光・レジャー

川内渓流


川内渓流

交通の案内
交通案内図
  • JR大湊駅より脇野沢行きバスにて乗車後、JR川内駅で下車。
  • 川内交通で湯野 川行きへ乗車し下戸ケ渕で下車。
【川内川渓流】
 川内川を車で約15分ほど逆上ると風光明媚な川内川渓谷へと変化する。雪解け時期は手に刺し込むように冷たい水も夏にはゆるやかな流れとなりイワナ、ヤマメなど渓流魚の姿も見られます。透きとおった水に真青な秋空が映る頃、まわりの紅葉も一層鮮やかさを増す。水面から頭を出した岩々をしんしんと降り積る雪がすっぽりと覆い、流れさえ深い眠りにつくように川内川渓谷は静かに春の訪れを待つ。整備された渓流一帯は遊歩道が並行し、変化に富んだ川内川渓流の散策をじっくり楽しめます。また、遊歩道にはスタイルの変わった3つの橋があり、下流からあじさい橋、セキレイ橋、あすなろ橋と川内町の3つのシンボルの名前がつけられています。渓流沿いに咲く季節の野草、野鳥のさえずる声、森閑とした川内川渓谷遊歩道は森林浴と合わせ、爽快な気分で心身ともにリフレッシュします。

【川柳の森】
 川内川渓谷は四季を選ばない、清らかな流れと木々の自然色は絶えず人々の心を魅了します。また、渓流釣りにも人気があり解禁時には多くのファンが押しかけます。遊歩道を散策しているとユニークな石碑が目に入ります。川柳の森として川柳愛好家の作品が刻み込まれたもので、数多く訪ね歩くのも楽しみです。

【滝の甌穴】
 川内川渓谷遊歩道も半分ほど過ぎた頃、駐車場備えた大滝休憩場があります。そこからの大滝の眺めは素晴らしく、春は勇壮に、秋は白糸のように岩肌をすべり落ちます。また、隣接されたセキレイ橋からはその様子を真正面から見る事ができます。また、大滝から約500メートル下流に進むと下戸ケ渕があり、新緑や、紅葉が川面に映えて美しく、甌穴(おうけつ)と呼ばれる穴を付近の川底に見る事ができます。この穴は、窪みに落ちた小石が渦流で回転し岩石面を削ったもので、川内町の甌穴群は数万年をかけて生まれたとされています。別名「ポットホール」、「かめあな」とも呼ばれ、大自然の偉業を見る事ができます。
【所在地】
〒039-5201
むつ市川内町川内435番地2
【問い合わせ先】
川内町役場
TEL.0175-42-2111、FAX.0175-42-2120


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