深浦町/観光・レジャー

十二湖・青池

津軽国定公園「十二湖」

十二湖
大崩から十二湖を見る


十二湖
秋の大崩と糸畑の池


十二湖
冬の大崩と鶏頭場の池
 十二湖は広大なブナの森に点在する33の湖沼が、大崩から見ると12個見えることから名付けられました。その中でも十二湖の代名詞とも言える「青池」は、青インクを流し込んだような美しさで、水中には枯れたブナが横たわる静寂の池です。そのほか、青森県の名水にも選ばれた「沸壷の池」、幻の魚イトウ釣り大会で有名な「鶏頭場の池」、そして崩壊浸食による断崖が緑に美しく映える「日本キャニオン」などたくさんの見所が訪れる人の目を楽しませてくれます。
 また、十二湖地内には、冷暖房、サウナ完備の宿泊可能なログハウスの村「十二湖リフレッシュ村」、十二湖にすむ動植物を紹介した「十二湖ビジターセンター」、「挑戦館」等の休憩可能な観光施設があります。

青池
青池  国定公園十二湖を代表する名湖です。この青池は、全国でもめずらしく、その名のとおり青インクを流したように真っ青で、1日に何度も湖の色を変えるといわれています。じっと見ていると、すいこまれそうな感じです。
 ブナの原生林がそのまま水中に朽ちていて、太古そのままの自然が残っています。
 太陽の光によって、さらに青さを増した青池は、訪れる人に神秘的な印象を与えてくれます。


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