田舎館村/観光・レジャー
![]() 昭和56年、本村垂柳地区から弥生時代中期末の水田跡が良好な状態で発見され、全国的に注目を集めるとともに、学術的にも高く評価されました。垂柳遺跡から出土した遺構、遺物の解明は東北地方における弥生時代の社会構造の総合的な解明にもつながることが期待されており、平成12年4月には国史跡指定を受けました。このことから、この一帯を「弥生の里」と称しています。 このエリアの概ね7.5ヘクタールの用地に、産直センター・レストラン・大型コンビネーション遊具をはじめ、世界地図を模った地球池やパターゴルフ等と動物とのふれあいができるなどの公園を兼ね備えた「ゆっくりくつろぎ遊べる広場」を整備しました。また、産直センター内には、村としては全国ではじめてのコミュニティFM局(FMジャイゴウェーブ)が開局され、近くには埋蔵文化財センターや博物館もオープンし、今後、地域産業の振興や村の活性化と、文化高揚・地域情報発信の拠点になるものです。
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