田舎館村/歴史・文化
世代を越えて継承される獅子踊り
垂柳獅子踊りは、熊獅子の系統に属し、伝承によれば天正年間
(1573〜1591)
千徳氏が、南部から獅子踊を招いた時、集落の人々に参観が許され、舞方に一層取捨選択して、独特の舞い調子を生んだ。元和元年
(1615
)頃より、殿様の歓送迎に催したとも伝わる。
垂柳獅子踊りは四頭で、さらに特徴としては、
獅子の頭振りは、七五三に舞う。
舞いの動作が全体的に早く躍動的である。
など南部の伝統を継承し、現在に至っている。