田舎館村/歴史・文化

垂柳遺跡
平成12年4月、国史跡指定

小学生に対する水田跡説明風景
小学生に対する水田跡説明風景
 この遺跡は南八甲田山を源とする浅瀬石川によって形成された沖積平野に立地し、明治から昭和10年代にかけて本村から出土した遺物は早くから注目されていました。昭和57年、昭和58年に行われた発掘調査で多数の足跡と水田跡が発見され、稲作が本州最北端で2,000年前の弥生時代中期に行われていたことを証明した。社会科の教科書の内容を変え、日本の歴史を変えた遺跡として全国的に有名である。
弥生人の足跡
弥生人の足跡
水田跡
水田跡


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