東通村/観光・レジャー
船舶を見守り続ける白亜の灯台尻屋埼灯台!
昔から難破岬と呼ばれ難破船の多い海の難所として知られる尻屋崎。 その先端にそびえ立つ白亜の灯台は、明治9年、東北最初の灯台として、石油灯にて点灯し、同34年には、日本初の自家発電による電気式灯台となりました。 光度は、国内最大級の53万カンデラ、光達距離は約34キロメートル、高さ32.8メートルで、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。 灯台周辺は、放牧場にもなっており、緑の芝生、青い海、そして寒立馬と絶好のロケーションをなしており、観光客たちで賑わっています。 尻屋埼灯台は、これからも船舶の安全を見守り、道標を灯し続けていきます。 なお、毎年7月末ごろに一般開放され、灯台内部を見学できます。 |