東通村/観光・レジャー
自然の脅威を感じさせるヒバの埋没林
東通村の太平洋沿岸には、約15Kmにわたり猿ヶ森砂丘が続いています。
数千年前から断続的に海から砂が打ち上げられ、立ち枯れたヒバは、飛砂に埋まってしまいました。その一部が猿ヶ森ヒバの埋没林として姿を現しています。12世紀頃に埋まったものとされ、350mの間に183本のヒバを見ることができます。