五所川原市/観光・レジャー

津軽鉄道
冬の奥津軽の風物詩、ストーブ列車をご存知ですか!

ストーブ列車

 津軽鉄道線は、津軽五所川原駅〜津軽中里駅間20.7kmを結ぶ地域の生活路線です。車窓から見る奥津軽の風景は趣深く、県内外からの観光客にも親しまれ、中でも冬期間に運行される全国的にも珍しいストーブ列車にはたくさんの人が訪れます。機関車DD350が牽引する列車内にはダルマストーブの石炭が赤々と燃え、車窓には激しい地吹雪が押し寄せているのにも関わらず汗ばむほどの暖かさ。ストーブの上でスルメを焼いて地酒を酌み交わしながら、冬景色を楽しんでみてはいかがですか。
 その他、郷土が生んだ文豪、太宰治にちなんだ「走れメロス号」の運行や人気歌手グループ「SMAP」のメンバー、香取慎吾さんが描いた列車を金木駅構内に展示しています。

【問い合わせ先】
 津軽鉄道株式会社本社 TEL 0173-34-2148(代表)

◇ストーブ列車◇

サンタクロース登場

赤々と燃えるダルマストーブ。クリスマスの時期にはサンタクロースも登場し、子ども達も大満足。
◇鈴虫列車◇

鈴虫列車

列車の中に置かれた鈴虫は、虫かごの中から「リーンリーン」と涼しげな音色を響かせ乗客を楽しませています。

特別運行列車

風鈴列車:7月1日〜8月31日
鈴虫列車:9月1日〜10月中旬
ストーブ列車:11月16日〜3月15日

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