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五所川原市/イベント
■歴代立佞武多の紹介
〜歴代立佞武多の下絵と運行時の写真、製作意図を紹介します〜
郷土の伝説的力士、大関清水川元吉の不撓不屈の精神を表現するとともに、ふるさとを愛する力で街を再生し、行司から勝ち名乗りを受けたい。 「再生への挑戦」をテーマに製作された3台目の立佞武多。高さ約22メートル、重さ約18トン。「五所川原立佞武多」へ名称が変更された12年夏祭りでは、地元高校生による立佞武多応援隊が結成されたほか、町内会によるミニ立佞武多も製作・運行されるなど、立佞武多は当地域に根付く郷土の象徴となっています。
市民一人ひとりが桃太郎となって、内にある鬼を退治し、市勢を活力あるものにしたい 「親子の旅立ち」に続く2台目の立佞武多として製作。高さ約21メートル、重さ約17.5トン。運行コースが延長され繁華街を一巡するコースとなったほか、立佞武多の踊り手「わくわく元気隊」の参加、高校生製作の立佞武多「不動明王」の運行などにより、前回以上の盛り上がりをみせ、前年を上回る観客動員数を記録しました。 また、2回目となる東京ドーム展示では、正調ねぷた囃子に合わせた46人の踊り手とともにドーム内を運行し、観客から熱い喝采を浴びています。
家族のつながり、先人達が残してくれた知恵や文化などの大いなる財産を21世紀に伝えたい 当市活性化の起爆剤として、また、夏祭りの新たな魅力創造のため高さ約22メートル、重さ約16トンの立佞武多「親子の旅立ち」が製作・運行されました。その圧倒的な偉容に市民や観光客が運行コースに詰め掛け、立佞武多が立ち往生する一幕も。 青森県の文化観光立県宣言イベント「活彩あおもり大祭典」では東京ドームに展示され、当市の名を全国に轟かせてくれました。
※左の写真を元に復元されました。
市役所正面ロビーに、高さ4メートルのミニ立佞武多「飛天」が展示されています。 通年展示となっておりますので、祭り期間以外に当市に来られた方は、是非ご覧になってください。 |