五所川原市/イベント

歴代立佞武多の紹介

〜歴代立佞武多の下絵と運行時の写真、製作意図を紹介します〜


平成12年 軍 配

平成12年 軍 配 立佞武多下絵
製作意図:
郷土の伝説的力士、大関清水川元吉の不撓不屈の精神を表現するとともに、ふるさとを愛する力で街を再生し、行司から勝ち名乗りを受けたい。

「再生への挑戦」をテーマに製作された3台目の立佞武多。高さ約22メートル、重さ約18トン。「五所川原立佞武多」へ名称が変更された12年夏祭りでは、地元高校生による立佞武多応援隊が結成されたほか、町内会によるミニ立佞武多も製作・運行されるなど、立佞武多は当地域に根付く郷土の象徴となっています。



平成11年 鬼が来た

鬼が来た 鬼が来た
製作意図:
市民一人ひとりが桃太郎となって、内にある鬼を退治し、市勢を活力あるものにしたい

 「親子の旅立ち」に続く2台目の立佞武多として製作。高さ約21メートル、重さ約17.5トン。運行コースが延長され繁華街を一巡するコースとなったほか、立佞武多の踊り手「わくわく元気隊」の参加、高校生製作の立佞武多「不動明王」の運行などにより、前回以上の盛り上がりをみせ、前年を上回る観客動員数を記録しました。
 また、2回目となる東京ドーム展示では、正調ねぷた囃子に合わせた46人の踊り手とともにドーム内を運行し、観客から熱い喝采を浴びています。



平成10年 親子の旅立ち

親子の旅立ち 親子の旅立ち
製作意図:
家族のつながり、先人達が残してくれた知恵や文化などの大いなる財産を21世紀に伝えたい

 当市活性化の起爆剤として、また、夏祭りの新たな魅力創造のため高さ約22メートル、重さ約16トンの立佞武多「親子の旅立ち」が製作・運行されました。その圧倒的な偉容に市民や観光客が運行コースに詰め掛け、立佞武多が立ち往生する一幕も。
 青森県の文化観光立県宣言イベント「活彩あおもり大祭典」では東京ドームに展示され、当市の名を全国に轟かせてくれました。



平成8年 武者人形

立佞武多 立佞武多
 平成6年に市民劇団「橇の音」(そりのね)が公演した「ハルニレとともに」の劇中で、舞台美術として高さ約7メートルのねぷたが登場。これにより立佞武多復元の機運が高まり、平成8年に市民有志により立佞武多復元の会が結成されました。岩木川河川敷に設けられた製作小屋には次第に多くの市民が出向き、『造り』の輪が広がり、最後には昇天式にて炎上。大きな感動を呼びました。

※左の写真を元に復元されました。



その他の立佞武多

平成12年 五所川原高等学校製作
「不動明王」
不動明王
平成13年 五所川原高等学校製作
「弁財天」
弁財天
平成12年 市内烏森町内会製作
「弁慶の立往生」
弁慶の立往生
平成13年 市内栄地区住民製作
「魯智探金剛打壊」
魯智探金剛打壊



市役所正面ロビーにミニ立佞武多

市役所正面ロビーにミニ立佞武多

 市役所正面ロビーに、高さ4メートルのミニ立佞武多「飛天」が展示されています。
 通年展示となっておりますので、祭り期間以外に当市に来られた方は、是非ご覧になってください。



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