五所川原市/イベント

五所川原立佞武多

今年お目見えする立佞武多の下絵が決まりました!

2001年立佞武多
北の守護神
北の守護神



北の大地から全国に熱き心と じょっぱり魂を発信


 テーマは「繁栄」。長引く景気低迷の中、街を不況の嵐から守り、活性化させ明るい未来を築くため、北の守り神「毘沙門天」を建立することで、21世紀の繁栄を祈念したいとの思いが込められています。

【毘沙門天】
仏法を守護する最強の守護神で、四天王の一人として北方を守護します。
またの名を多聞天ともいい、片手に宝塔を持つことから、財宝・福徳を司る神として七福神の1人にも加えられています。

2001年夏祭り情報については、随時お知らせしていきます。


立佞武多  99年の夏から立佞武多の市内運行が始まり、内容もスケールアップした夏祭り「五所川原立佞武多」(会期:8月3日〜8日)は、当市の熱い夏を彩り、私達に感動と活力を与えてくれます。
 昨年は、「軍配」「鬼が来た」「親子の旅立ち」の3台が運行、祭り期間中の人出は前年を大きく上回る114万5千人(主催者発表)に達し、沿道を埋め尽くした観客からは、その天を突く偉容と圧倒的な迫力に感嘆と歓喜の声、拍手が送られていました。


tatinebuta24.jpg  地元の高校生によって今年から結成された立佞武多応援隊。
 そろいのピンク色のはんてんに身を包み、躍動感あふれるハネト踊りを披露し、若いエネルギーで祭りに花を添えてくれました。



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