五所川原市/イベント

奥津軽2000祭


今回昇天した立佞武多「親子の旅立ち」
今回昇天した
立佞武多「親子の旅立ち」
新世紀を祝う 百年に一度の感動!

 2000年の大晦日から2001年の元旦にかけて、奥津軽の夏を彩った立佞武多に火を放ち、昇天させる21世紀へのカウントダウンイベント「奥津軽2000年祭」が開催されました。
 岩木川河川敷で行われたイベントは、NHK「ゆく年くる年」でも放映され、大晦日の午後11時開始にもかかわらず詰め掛けた約2万人の見物客のほか、全国の人々に興奮と感動を与えてくれました。
 小型立佞武多「弁財天」の昇天で始まったイベントは、2000本のたいまつで照らされた石神縄文太鼓(森田村)、縄文荒吐(アラバキ)太鼓(木造町)、金木町登山囃保存会、漆川虫おくり・獅子舞保存会、五所川原ねぷた囃子、笛ソロといった奥津軽の民俗芸能で盛り上がり、いよいよのカウントダウン。2001年1月1日午前0時とともに花火を打ち上げ、新世紀を祝いました。その後、21組の親子がたいまつで順々に火を渡し、0時10分に夜空にそびえ立つ立佞武多に着火。立佞武多は巨大な火柱となり、私達の夢をのせ昇天しました。


たいまつを投じる参加者

 昇天した立佞武多にたいまつを投じる参加者達。たいまつには、それぞれの夢や願い事が書かれています。
立佞武多大昇天

 昇天後に行われた大花火大会。ねぷた囃子に思わず踊り出す人もいてて、新たな世紀の幕開けをいつまでも楽しんでいました。



戻る