五所川原市/文化・歴史

五所川原の文化・史跡

施設名 所在地 問い合わせ先
市外局番(0173)
長円寺の梵鐘 大字飯詰字福泉224 長円寺 37-2658
楠美家住宅 大字高野字北原(現在移転計画中) 市教育委員会
生涯学習課
35-2111内線555
毛内翁土功之碑 字錦町1−5 久須志神社境内
伊勢海利助追慕碑 字錦町1−5 久須志神社境内
高楯城跡 大字飯詰
シーハイル記念碑 大字神山
飯詰八幡宮 本殿 大字飯詰字福泉148−1
和田山蘭・加藤東籬の歌碑 大字米田字八ツ橋 松島小学校
34-2930
若山牧水歌碑 字柳町(八幡宮境内) 五所川原市文化振興会議
35-6056
上原げんと音楽碑 大字神山
八木隆一郎文学碑 字幾島町
陰陽石 大字前田野目 商工観光課
35-2111内線392
胎内くぐり 大字前田野目
松倉神社 大字前田野目


【五所川原市の須恵器窯跡群】
窯跡群の概要
 五所川原市内では、これまで梵珠山の西側を流れる前田野目川流域やその周辺に点在する溜池付近の丘陵斜面から、17箇所の須恵器窯跡が発見されています。9世紀後半から11世紀にかけて須恵器が作られた窯跡と見られ、日本最北の窯跡として県内外から注目を集めています。
 発掘されていない窯跡がまだ数倍あるだろうと言われており、当市が須恵器の一大産地だったことがうかがわれます。
犬走須恵器窯跡
 前田野目須恵器窯跡群の中でも、平成9年に発見された犬走須恵器窯跡は大きな発見でした。須恵器の意匠は、同時代の関東、近畿地方で発掘されたものと何ら遜色はなく、交易範囲は北は北海道の網走の近く常呂(ところ)町、南は秋田県の鹿角市、岩手県の久慈市にまで及んでいます。
※犬走須恵器跡から発掘された須恵器
「須恵器長頸壷」(口径10.5cm)
須恵器長頸壷

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